日本山妙法寺
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国際平和行進の御案内
ヒロシマ・ナガサキ被爆60周年追悼
平和祈念行進
米国テネシー州オークリッジ〜ニューヨーク国連
<2005/3/13〜5/2>
南無妙法蓮華経
2005年は広島・長崎被爆60周年です。5月には国連で核不拡散条約の再検討会議が開かれます。広島の秋葉市長は、世界中の市長に会議の前に、ニューヨークで平和集会の開催を呼びかけ、国連では、一丸となって核廃絶を訴える予定です。その広島・長崎の人々の熱い平和への思いに応えて、広島に落とされた原子爆弾の製造に関わったテネシー州オークリッジより、国連まで歩きます。
合掌


〔八月六日広島市長の平和宣言より〕
核兵器をなくすための中心的な国際合意である、核不拡散条約が危機に瀕しています。核兵器の先制使用を明言し、「小型核兵器」の開発を再開するなど、核兵器を「神」として奉る米国の核政策が最大の原因です。

その結果、米国の自己中心主義は、その極みに達しています。国連に代表される法の支配を無視し、核兵器の小型化によって、日常的に「使う」ための研究を再開しています。世界各国における暴力と報復の連鎖は止むところを知らず、暴力を増幅するテロヘの依存や、北朝鮮による実のない「核兵器保険」への加入が、時代の流れを象徴しています。
(2003年8月6日)

広島市は、世界109カ国・地域の611都市を代表する平和市長会議と共に、2004年8月9日から2005年8月9日までを、「核兵器のない世界を創るための記憶と行動の一年」とすることを、ここに宣言します。

私たちの目的は、被爆後75年目にあたる2010年までに、この地球からすべての核兵器をなくすという「花」を咲かせることにあります。
そのときこそ、「草木も生えない」地球に、希望の生命が復活するのです。
(2004年8月6日)
1964年
当時の5核兵器保有国(アメリカ、旧ソ連、イギリス、フランス、中国)は20年後には、20〜30ヶ国に増えるであろうと言われていた。
1968年
米、ソ、英が核不拡散条約(NPT)に調印。1970年発効したことによって、保有国5国に核軍縮の義務を課している。現在、187国が条約に署名している。
2002年
アメリカの核態勢見直し。アメリカは、言いなりにならない国に対して、核兵器を使用できる兵器と位置付けた。
2004年
テネシー州オークリッジ市にあるエネルギー省の施設、Y-12核兵器工場において、米国が備蓄するW87弾頭の寿命延長作業が終了。これによって、100年以上ミサイルの寿命が延びた。
連絡先

Jim Toren(ジム・卜ーレン) *英語のみ
 電話 アメリカ 1−513−403−6698
 Email: footprintsforpeace@fuse.net

マーカス・アトキンソン
 Email: nuclearfreefuture@fuse.net

日本山妙法寺 グラフトン道場
 電話 アメリカ 1−528−658−9301

野川温子 
 電話 
090−3654−4035
 Email: Inori-heiwa@jeans.ocn.ne.jp


参加にあたって

1日平均24〜30キロ歩きます
飲酒や薬物の使用は固く禁止されます
短距離、1日だけの参加も可能です


共催

平和市長会議
  URL: http://www.pcf.city.hiroshima.jp/mayors/jp/

Oak Rige Environmental Peace Alliance
  URL: http://stopthebombs.org/

日本山妙法寺
  Foot Prints for Peace
  URL: http://footprintsforpeace.tripod.com/

国際平和巡礼
  URL: 日本語 http://rainbow.or.tv/walk/kokusaiheiwajyunrei/
  URL: 英語 http://www.peacepilgrimage.net/


『天鼓』の毎月号の増刷ができております。是非ご活用をお願いいたします。ご連絡していただければ、部数にかかわらずお送り申し上げます。 あわせて、新たなご購読者のご紹介を心よりお願い申し上げます。合掌