| 天鼓1月号ご案内 |
| 高祖日蓮大聖人立教開宗750年報恩特集 |
1、御妙判
1、清澄山法話要文
1、中印国境紛争法話要文
1、聖域−56・4・27
1、非暴力のご祈念をもってインドに奉仕する37・11・24
1、はっきりした戦争反対への態度を43・10・20
1、今井行順上人様の御遷化を御悼みして
1、紀ノ国屋様増井徳男先生通夜法話
1、ネパール国ルンビニ仏舎利塔落慶御礼
1、ネパール平和巡礼日誌(上)
1、ネパール国参詣だより
1、ルンビニー平和大塔と殉教僧
1、清澄山仏舎利塔修復のお呼びかけ
1、『清澄山へ向けての平和祈念行脚』にご参加を
1、大分県日出生台ご祈念にご参加を
1、海外平和祈念報告
1、山外だより
1、今のままでいいのでしょうか(1) |
| 編集補記 |
◇今年は日蓮大聖人様立教開宗750年の報恩の年であります。
今年の4月27日・28日の清澄山に向けて、さらに起点として、日本山僧俗一門は異体同心のご修行に励んでまいりましょう。
そして、「聖域清澄」を世界に広め、「世界聖域」になるようにご祈念してまいりましょう。
そのために少しでもご修行の励みになるようにと、今月号より山主の清澄山法話を掲載させていただきます。少しでも山主の御心が伝えられればと願っております。 |
◇現在の印パ紛争の報道に接し、昭和37(1962)年11月21日、中印国境紛争を鎮めるため、山主はお命をかけて、羽田空港よりインドヘ旅立たれましたことが脳裏をかすめました。その時の山主の尊いお姿を、以前より先輩諸師よりたびたびお聞かせいただいておりましたので、そのインドにお渡りになられた直後の、インド国サルボダヤ大会におけるご講演の法話をあえて、今月号にて掲載させていただきました。
時あたかも、サルボダヤ運動に、その生涯をささげられた今井行順上人様のご遷化の時にもあたり、今井上人様のご遺志を生かしていくためにも、ガンディー翁の非暴力・不殺生のインド国の再生に向け、さらに立正安国のご祈念を勤めてまいりましょう。 |
◇元朝日新聞の平和運動担当記者で、山主ともご縁の深い岩垂弘氏が代表をつとめる平和・協同ジャーナリスト基金の、昨年度の基金賞の推薦作品に、『天鼓』2001年8月号〈靖国特集〉が吉田嘉清氏によって推薦されました。
山主の法話が現代の諸問題に、実際的に対応でき、生きているお姿であります。 |