| 天鼓平成17年11・12月号ご案内 |
|
| 日米両政府の戦争基地押しつけを阻止しよう |
|
| 目次 |
1、法華経のおことば
2、日蓮大聖人のおことば
3、座右のおことば
4、要文
5、『摂取地』(抜粋)上 (S28・7) |
| 6、世界人類の破滅を救うもの (S37・11・3) |
| 7、出家の本来の姿 (56・8・1) |
| 8、米国ニューイングランド仏舎利塔20周年記念法要 |
法話
報告
|
| 9、米国グレート・スモーキー・マウンテン仏舎利塔祈念道場 開堂供養法要 |
法話
報告 |
| 10、米国イラク反戦平和祈念運動報告 |
| 11、お礼とご報告 |
不当逮捕.不当勾留に身を置いて
不当逮捕.不当勾留に抗議し謝罪を求める声明
|
| 12、2005沖縄平和祈念行脚日誌(上) |
| 13、英国ロンドン仏舎塔20周年記念平和巡礼行脚日誌(上) |
| 14、日穏上人様の三回忌に参詣して |
| 15、「日蓮は涙ひまなし」ー小泉首相へおくるー |
| 16、追悼-故島村憲一さんを悼む |
| 17、日本山妙法寺関係掲載紙誌御紹介 |
| 18、立正安国祈念行脚御案内 |
|
|
| 編集補記 |
|
| 憲法第九条への偽装 |
平成17年12月
『天鼓』編集発行人 武田隆雄
|
南無妙法蓮華経
今国会は、マンションの強度偽装の証人喚問で注目されていますが、もうひとつの大きな強度偽装である憲法第九条改悪について何ら報道されていません。小泉首相は、憲法第九条という日本国の大きな平和の柱、世界平和の象徴を偽装して崩壊させようとしています。
小泉首相の靖国参拝とは、憲法第九条の完全否定であり、慢心・高慢の靖国史観の国民への押しつけであり、その結果、戦前に犯した敗戦亡国の悪因縁を断ち切れず、経済第一の大企業大国日本は、慢心・高慢のまま戦争軍事国家となって暴走し、ふたたび亡国への道に突き進み、人類滅亡へのさきがけをつくろうとしています。小泉首相の言う「日米同盟で平和をつくる」「郵政民営化ですべて解決する」という偽装の言葉を、私たち国民側が、「憲法第九条で平和をつくる」「憲法第九条ですべて解決する」という真実の言葉に置きかえる発想の大転換が、今必要な時ではないでしょうか。またさらに「国益」を「人類益」・「地球益」に置きかえてみることも必要でしょう。
来年も、万難を排し、不殺生の平和を太鼓の音、唱題の声と共に、日本中に、世界中に訴え広げましょう。さらには、諸宗教者、市民、労働組合など国民各界、各層の方々と憲法第九条への偽装工作を食い止め、守り生かすため非暴力共同行動を積み重ねましょう。合掌
|
|
| ◇日本山妙法寺関係掲載紙誌御紹介 |
|
詳細はこちらをクリックして下さい 》 |
|
|